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引越し顛末その1

ただいま、ハチから「肉じゃが作って!」という物凄く試されている感のある指令を受けて必死になってるみなとです。
つーか、本当、ここで泣き言を言うのもアレですが、私は料理が苦手だと思う
思うっていう表現をしているのは、あんまりやったことが無いことでこれから先も付き合う未知数だからです。
でもね、なんとなく苦手になる予感がするよ。
なんていうか、勉強をする前と同じ感覚になるんだよ・・・。
やんなきゃなーやんなきゃなーでもやんなくても死ぬわけじゃないしなぁと。
誰かと一緒に作るのは好きなんだけど、一人で作るのは、ホント、嫌いです。
どうにかして逃げようという事ばかり考えます。
掃除とかは好きなんだけどさ。

そんな感じで。
誕生日休暇を貰いアヲイちゃんと遊びほうけていた本日最後の仕事が肉じゃがを作ることというのがなんだか情けなくなる今日この頃です。
誕生日だってのに・・・(泣)

さて。
そんなことはさておきまして、暫くかけて置けなかった引越し顛末についてです。
<8月某日>

うっかり(この辺りで既に駄目)普段どおり起床してしまい、引越し屋が来る前に新居に急ぐ私。
でも結局引越し屋のが後に実家を出たはずなのに私より先に着く。
既に駄目っぽさを滲ませつつも部屋に荷物を入れてもらい、引越し屋さんの業務終了。
あまりの手際の良さに嵐が来て速攻で去ったみたいな感覚でした。

お昼
駄目な大人の第一陣であるアヲイちゃん到着。
どうでもいいけど、今回の引越しでアヲイちゃんとはご近所さんになりました。
住所や地図で事前にチェックしてお互いに「凄い近所だねー」とか言い合っていた癖に、アヲイちゃん、引越し当日にまさかの迷子。
私も迎えに行きたかったのだが引越しの荷物に傘を入れ忘れるという失態を犯してしまったため、迎えにいけず。
(ちなみにその時にわか雨が降っていた)
どうやら目印にしようと思っていたコンビニが閉店してほかの物になっていた模様。
電話口でのアヲイちゃんは物凄くうろたえていたよ。

そして引越し祝いと言うわけじゃないけど、傘を貰いました。

アヲイちゃんはやる気の表れなのか水色の、通称明和電気ツナギで登場。
引越しをする本人(私)よりもはるかに引越しする人っぽい。
つうか、引越し屋さんぽい

そんな「(株)駄目な大人」(勝手に)の引越し屋さん(アヲイちゃん)は来るなり何をしたら良い?と超やる気。
でも生涯初めての引越しでなにをどうしていいかわからない家主(私)は途方に暮れる。

と、とりあえず・・・一番多いであろう本の整理からしていただきますか。
よくよく考えるとこの本の整理ほど一番後回しで良いものは無いと思うのだけども、こんなことを依頼してしまった辺り、私がどんだけテンぱっていたか判ると思います。
アヲイちゃんは本当に良くやってくれたよ。
そのマンガヤバイからカバーかけて後ろの段に!
とかいう細かい指示にもちゃんと付き合ってくれていた。
でも1巻だけ無いとか30巻〜42巻だけあるとかいう変な収集癖には呆れていたけれど。
いや、ごめん。気がつけばそういう事になっていたんだよ・・・。

二人で膨大な本の整理をしている時に駄目な大人の第二陣、そして後に「なにしにきたの?」と言われるほどマイペースだったちーちゃんが到着。
買出し序に駅前まで迎えに行って3人でラーメン食べました。

でもちーちゃん、その後の仕事ぶりはどうであれ、格好は凄くやる気だったよ。
アヲイちゃんとお揃いのツナギだったし。「(株)駄目な大人」の引越し屋さんですよ。
私はお揃いの格好をした二人組みに挟まれてラーメンを食べるなんていう特殊な経験をしたよ。
その後は買い物してきたものを整理したりゴミ出しをしているところで、ようやく駄目な大人のおかーさん、珂斐さんが登場。
あの時の三人のはしゃぎっぷりは凄かったと思う。もう大丈夫、鬼に金棒!とかそんなことを思いました。別に誰かと戦うわけじゃないんだが。

この後各自キッチンを片付けたりCDの整理をしたのですが、その時ちーちゃんは本当に何もしていなかったという噂があります。
だってさ。

それぞれ今何をやっているのかを言い合っている時にちーちゃんは

今、アヲイちゃんがやってるCDの整理をみたり、ゼリ→(この日のテーマソングはゼリ→だった)聞いたりしてる

って、堂々と言ってたし。
何してるんだっつー・・・。
(ちなみにこれを聞いた李紅さんが「あたしがいたらちーちゃんに働けキシャー!てなったから、ちーちゃんはあたしがいなかったことを幸運だと思うといい」とか言ってた)

ものすごーくふつーに「ゼリ→焼いて!」とか「スマップ聞く!」とか言ってた。
マイペース。

そんなこんなで家電ガス寝具の到着ラッシュに見舞われる。
午前中にガスコンロが届いていなかったためガス開柱が出来なかったガス屋のにーちゃんを呼び出していると、今度はなんと洗濯機の蛇口水漏れ発覚。
大家さんも出動していただいている所に、運悪くガス屋のにーちゃん到着。
ガス屋、家電、大家さんというスペシャルゲスト(謎)がいきなり人口密度が高くなるみなと家。

家主引っ張りだこですよ、絶妙なタイミングですよ。

そして気がつけば、家電屋さんの応対は珂斐さんが、ガス屋のにーちゃんはアヲイちゃんが、大家さんは私がお相手をするという変な状況に。

(そしてこのときのちーちゃんはなんかウロウロしていた。何をしていたんだろう)

引越し屋さんと同じく嵐のように現れたスペシャルゲストが帰った後、今更ながら照明を買いに行きました。

うちの家、3部屋あるけど、全部に照明無かったかんね。
どんな家だよ、本当。

アヲイちゃんは
「あれだけ家電が着たのになんで照明がないの?!」
と驚いてらっしゃったけど・・・。
その辺りは私ではなくハチに言ってやってくださいよ。

そんな驚いているアヲイちゃんに照明をつけてもらって(私は身長が低くて取り付けられなかった)今日の仕事は終了。
このとき既にお外は真っ暗だったもんだから、本当に助かりました。
ありがとう、アヲイちゃん。

皆様、お疲れ様でございました。

その後、まぁ今の家の形になるまで色々あったのですが、それはまだ後日。
そいじゃ、お風呂はいってきまーす。

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